ようしゃん☆スピリッツ〜こころよろこぶ〜

髙見洋平(ようしゃん) のブログです。

今日は毎日放送のアナウンサー、千葉猛さんについて書きます。




関西エリア以外の方はたぶん千葉さんを知らないと思うんで、

ちょっとだけ紹介します。




千葉さんを一言で言うと、とにかく万能な人です。




ニュースを読むだけでなく、一時期、記者もやってはったことがあるから、

解説もやらはるし、

あと何よりもうまいのがニュースの中に笑いを入れることです。




今週月曜日(5日)の「ちちんぷいぷい」では、

「めがねを拭いてくれるメイド」を紹介してはったんですが、

最後にニュースを読むアナウンサーとは思えない一言を・・・




それは「萌えー」、ついに本性をあらわさはったかと思ってみてました。




そんな千葉さんのBLOGを僕は最近見てるんやけど、

いろいろいいことが書いてあります。




千葉さんのBLOGは毎日放送のアナウンサー室の

ホームページの中にあって、タイトルは「おっさんのつぶやき」




その中から今年2月23日の記事を見てみると、

そこにはオールナイトニッポンの初代パーソナリティーで、

ライブドア騒動のときにニッポン放送の社長を勤められていた

亀渕昭信さんの本についての感想が書かれています。




僕はその本のもとになった亀渕さんの番組を聞いていたんですが、

本当に今までに聞いたことない、心地よくて温かい番組でした。




千葉さんが書いてはる「目に見えない連帯感」という表現がぴったりで、

決してリスナーとパーソナリティーというのは友だちじゃないけど、

でもなんか友だちみたいな関係で、

つながってるっていうことがよく伝わってきました。




僕もラジオのリスナー歴が長いから、

それの素晴らしさ不思議さにいつも魅了されてるわけやけど、
だからこそ最後の方にある千葉さんの、

この言葉に大いに答えなあかんなと思うんです。




それは「世の中を熱くしませんか」という言葉。




僕はホンマに「千葉さん普通にいいこと書くやん」と思いました。

実は今の時代、ラジオはださいって人はいるけど、

逆にラジオの重要性って増してきてると思うんです。




テレビであれば、きれいな人を出しといたり、

VTRを回しといたり、それでいいんやけど。




ラジオはしゃべりと音楽だけやから、

「外面」でごまかすことはまず不可能。




だからタレントさんは本音でしゃべってるなんて話もよく聞くし、

テレビと違って、

リスナーの声を細かく紹介できるいいものだと俺は思ってます。




あと亀渕さんが社長やったときのライブドア騒動の話を、

ちょっとすんねんけど、

あのときニッポン放送の社員は一生懸命反対してました。




僕は申し訳ない話、そのときニッポン放送に、

「なんでライブドアを悪者にするの」みたいなFAXを送ったことがあって、

今すごい反省してるんやけど、

あの時ニッポン放送の社員さんはそういう「金」だけじゃない、

「目に見えない連帯感」というものを守ろうとしてたんやなと、

最近になってやっと気づきました。




急な話なんですが、僕の昔の夢の1つにDJになるというのがありました。




でもしゃべるのが下手やから、このBLOGを代わりにやってるわけで・・・

ラジオ局の外からラジオを、そして世の中を熱くしたいなと思います。




なんか自己主張ばっかして、

千葉さんの文章にあまり触れられなかった気が

すごいしてるんやけど、マジですいません。




このほかにも千葉さんは本のこと、

「ちちんぷいぷい」の取材で行ったニューヨークのこと、

政治のこと、歴史のこと、いろいろ書いてはるんで、

1度、毎日放送のアナウンサールームの

ホームページ見てみてください。


最近、テレビを見てるとよく「今の時代は心が汚くなってしまった。」という

コメントをしてる人がいんねんけど、僕は違うと思う。




まず「今の時代は―」ってことは昔、

具体的にいうと昭和の時代がよかったってことになると思うねんけど、

確かに昭和の時代は戦争があった分、

家族や地域のキズナは強かったっていうのは間違いないと思う。




ただその一方で、家族や地域の中に上下関係であるとか、

いじめや嫌がらせ、もっと言うと、

つらいことがあっても一切言わさないということが、

あったというのも事実じゃないかなと感じる。




これ以上、触れると重い話になるから、やめとくけど・・・




僕は人間って生き物は、

人をねたんだり見下したりする生き物やと思うし、

実質は昭和の時代も含めて、

「心がきれいな時代」なんか絶対ありえなかったし、

これからもたぶんないと思う。




ただ唯一できることは、

常に「心がきれいな時代」を目指すことなんじゃないかなと思う。




むしろ「心が汚くなったこと」よりも、

今問題なのは、

それを本気になってやろうという人が見られなくなってきたこと。




「昔がよかった」とか言って、

昔に甘えたりすること自体、俺はアカンと思うし、

昭和っていう時代は、

どれだけ頑張っても戻ってくるわけじゃないんやから、

それよりもこれからどうやったら、

人は気持ちよく生きていけるのかっていうことを

過去そして今のことをふまえて、もっと真剣に考えないといけないし、

そうしないと、

ますますこの世の中は危ない方向へ向かってしまうと思う。




またついつい偉そうなことを書いてしもた。




クセで何か書き出すと止まらへんねん。




だからこのへんでやめます。


Yoshiさん原作のドラマ「翼の折れた天使たち」の感想、

今日は後編の感想です。




28日(水)は加藤ローサさん主演の「時」、

ローサさん演じるのは、

香奈という強化選手に選ばれるか選ばれないかという

崖っぷちの水泳選手で、

水泳選手だった父の言葉や後輩の選手の

上達ぶりにプレッシャーをかけられ、

ストレスがたまり、

ついつい万引きをしてしまうという役だったわけですが、

これを見た感想としては、

今有名なスポーツ一家の中には、

こういうことはいっぱいあるやろうし、

スポーツ一家にとどまらず、

医者一家とか狂言一家とかは勿論、普通の何を

一生懸命やっているわけでもない一家でも

親が子どもにプレッシャーを与えてることが

あるんちゃうんかなと思った。




最近はそういうことで事件がいっぱい起こってるし、

ホンマ考えさせられたんやけど、

やっぱり「絶対こうならなくちゃいけない、

そうじゃなきゃダメだ。」という考えは危ないんだなと感じた。




今の子ども・若者はたるんでるとか、

自由すぎるっていう主張をしてる人がいるけど、

全然違って、

むしろ親とか友だちとか周りのことを考えて喋ってたり、

行動してる子が僕の周りでも本当に多い。




つまり自分の悩んでること・しんどいことは

なかなか言われへんし、

やりたいことがあっても親とか家の事情で、

「やっぱりできひんわ」ってなったりして、

それが結果的にストレスにつながるんやと思う。




テレビのコメンテーターの中には、

こういう遠慮自体がおかしいという人もいるけど、

それはそう言ってるあなたの性格とかが

恵まれているだけであって、

他の人の境遇をきちんと見れてないんじゃないのと思う。




僕は本当にみんなが自分に正直になれるような社会を

国を動かす人たちに作ってほしいし、

ルールとかこうじゃなきゃいけないというものを

作りすぎるとやばいってことに早く気づいてほしいと思う。




それで今、

すごい追い詰められてる人たちにも言いたいんやけど、

「自分の人生はまだ何十年とある。」ということを、

落ち着いて1回考えてみてほしい。




ストレスとかで重病になったり、

親とか周りの人を殺したりすると、

最後の最後まで余計につらい人生を送ることになるから、

めんどくさいけど、

しんどいと思ったらすぐに立ち止まってほしい。




話の本筋から思いっきりそれてしもたけど、

これは言うとかなと思ったので書きました。




話としては香奈は彼氏とHをして子どもを作ってしまう。




でも水泳はあきらめきれへんかって、中絶してでも練習に参加する。




しかしコーチはそんな香奈を選ぶ理由はないとして、

強化選手に選らばなかった。



そして香奈は最初は気持ちがすごい不安定になったけど、

落ち着きを取り戻し、

心機一転「子どもの水泳のインストラクター」になると、

早口で言ったらこんな感じやけど。




この「子どもの水泳のインストラクター」をやろうと思った理由がよかった。




それは子どもの頃、単純に泳ぐことが好きだったから。




これほどいい理由はあるかと見てて思った。




やっぱり子どもの頃のことを、僕ももっと思い出して、

素直にならなとすごい感じさせられた。
木曜日行きます。話しが長くなってすいません。(いつもやけど・・・)




3月1日(木)は香里奈さん主演の「商品」、

香里奈さん演じる美咲は簡単に言うと整形美人なんやけど、

整形したわけ、それは小学校の頃のいじめ。




自分が嫌になって、とにかくきれいになれればという思いから、

4年前に家を出て今までの自分の全てを捨てて、

水商売の世界に入っていったわけやけど・・・




そんなある日、美咲の店に新しいユカって子が入る。




このユカの役が岩佐真悠子さんやって、

ちょうど3年前に大阪の小さい映画館で見た

「DEEP LOVE-アユの物語-」を思い出してんけど、

それはいいとして。




ユカは美咲より若いし見た目だけじゃなく、心もキレイ。




そんなユカに美咲は大物客(佐野史郎さん)をとられてしまい、

最後の手段に出るものの、

今度は本当に見放されてしまった上に、

整形のことが店員みんなにばれてしまい、

みんなの笑いものにされ、ショックのあまり倒れてしまう。




でもここまで触れてへんかったけど、いい人が1人。




実は美咲が偶然あるペット屋さんに寄るんやけど、

そこに啓介という店員がいて、

最後に分かんねんけど、美咲と啓介は小学校の頃の同級生。




そして啓介はショックを受けた美咲をバイクに乗せ、

その小学校に連れて行って、美咲が植えた種が、

「こんなにきれいな花になってるよ。」ということを伝えるんやけど、

この話で考えたのは「外面」「内面」




今の世の中、僕自身は問題やと思ってるけど、

きれいなもの分かりやすいものは注目するけど、

その奥の奥にどんなものがあるのかに全然注目しない。




とにかく外だけよく見せておけばいいんじゃないかっていうことが、

人であれ、物であれ、まかり通っているんじゃないかと感じる。




でも人間はやっぱり、内面までちゃんとしてないと安心できない動物だし、

今年に入ってからあった某菓子メーカーの件に見るように、

それが分かったときに外面はちゃんとしてても、

内面がめちゃくちゃなケーキを買いたいと言ってた人は

そんなにいないと思うし(今は何でかみんな買ってるけど・・・)、

人間の性格も一緒で、例え美人や男前でもめっちゃ自己中やったり、

何でも人任せにして好き放題やってる人とつきあいたいって人は少ないと思う。




だから結論からいうと、

「外面」そして「内面」両方セットで、

ちゃんと評価される世の中を作ることが大事なんじゃないかと思いました。


先週言ってたとおり、日曜日(4日)に散歩に行ってきました。




京阪電車がやってる「ためしてナットクウォーク」というやつで、

おじいちゃん・おばあちゃんがいっぱい参加しはるやつなんやけど、

あえて、おっさんのこの僕がその中で歩いてきました。




朝9時に丸太町駅近くの川沿いの公園に集合、その時点でめっちゃ眠い。




でも周りのおじいちゃん・おばあちゃんは元気に体操してました。




それで体操も終わり、スタート。




ひたすら鴨川の川沿いを北へ北へ歩いていくと、

途中にきれいなカモが川を泳いでました。




やっぱ鴨川はきれいなんやなと思いつつ、

川沿いの道を抜けると、

おしゃれな店がいっぱい並ぶ北山通りに出ました。




そして北山といえば必ずよらなければならないところ、

それは「京都府立植物園」、

入園料も200円と安いので、

コースを外れて中に入ったんですが、

桜・パンジー・菜の花がめっちゃきれい。




っていうか、

咲くのちょっと早すぎんのちゃうんって思ったりもしたけど・・・




それと園内には水車小屋もありました。




回転してなくて残念でしたが・・・




それで植物園を出てコースに戻ったと思ったら、また寄り道。




昨年の4月までα-STATIONが入ってた建物は

どうなってんのかなと思って、見に行くと、お医者さんに・・・




個人的に思い出の場所なので、ちょっとショック。




でも人のためになってるんならとも思いました。




府立図書館や大学を抜けると、下鴨疏水に出ました。




水の流れが清らかで当日は気温が22度やってんけど、

僕も含めた参加者を涼ませてくれました。




松ヶ崎浄水場を抜けて、今度は高野川に出ました。




近くにはカナート洛北があったりとか、

京都バスの車庫があったりしました。




その川沿いを今度は南下。




ずっと歩いてると川の中にきれいな滝があったり、

川沿いにきれいな花(なんていうのか分からんけど・・・)が

咲いてました。




御池大橋まで最後の力を振り絞って歩き景品のポーチをゲット。




その後、京都市役所の前を通り、ゴールの好日山荘にたどりつきました。




時間でいうと3時間半、距離でいうと11キロと短かったですが、

歩くことで普段見ているようで、なかなか見れていない、

鴨川・高野川の景色が見れたなという感じです。




ちゅうことで以上!!


今日は、言いたいこといっぱいあって、

何から書こうという感じなんやけど・・・




とりあえず項目ごとに分けて、

分かりやすく言いたいこと全部書きます。




1.メールに注意  


おとつい日曜日、

たまたまα-STATIONの「TWILIGHT AVENUE」という

番組を聞いてたら、

DJの後藤晃宏さんがあるリスナーさんからの

こんなメールを紹介してました。




それは「仕事の部署を4月から移動するよう上司に言われて、

大慌てになり、上司に『それはやめてください。』という

内容のメールを書いてて、ふと我に返ったら、

そのメールの文章が感情入りまくりになってた」というもの。




この人とは全然ちゃうけど、僕もメールで大失敗したことがあって、

2年前に大学の中で1年に1回開かれるシンポジウムの実行委員会の

役員をやってて、シンポジウムの運営資金の一部を賛同してくれる

教授からカンパという形で集めててんけど、

そのお願いにメールを使ったところ

「なんで直接、私のところに話に来ないんですか、

あなたのやってることは私に対して失礼にあたりますよ。」という

内容のメールが1人の教授から返ってきたことがあって、

めちゃめちゃショックやったんですが、

今考えてみると、やっぱり軽率すぎたなと思ってます。




メールというのはアドレスとメッセージを入れるだけで気軽に送れるし、

何よりも一番問題なのは教授とか上司とか目上の人に送るにしても、

その人を目の前にして文章を書くわけじゃないから、

気配りを欠いた、

自分の立場に立っただけの文章をついつい書いてしまうということ。




送る際には1回立ちどまって送る相手の顔を思い浮かべてたり、

本当に大事な伝言やお願いごとがある場合は、

めんどくさいけど、必ず直接お願いに行くことを心がけること、

これが僕も含めてできない人が多いと思うけど、

大事なんじゃないかなって思うし、

あとBLOGにしてもチャットにしても掲示板にしても同じことで、

遠慮なしに書いてると、

いつかは自分にえらいことが帰ってくるんちゃうかなと思います。




だから大いに便利なものを使うんはいいねんけど、

きちんとマナーは守らなあかんね。




2.三澤さんに期待

毎日放送の記者で、

昨年の3月まで「VOICE」のメインキャスターも

担当されていた三澤肇さんが

「筑紫哲也 NEWS23」のキャスターとして、

昨日(3月5日)のオンエアから登場されています。




三澤さんは池田小学校の事件を

熱心に取材されてきたほか、

環境問題についても賞をとるほど、

深く取材を重ねられている大変優秀な記者さんで、

昨日の「NEWS23」では三澤さんが、

琵琶湖に見る環境問題を

中心に取材したものが放送されてましたが、

大の毎日放送ファンとして、

今後の三澤さんの活躍が楽しみです。


今日はYoshiさんのドラマの感想の前半を・・・




月曜日の石原さとみさん主演の「衝動」は昔のつらい経験から、

「生きる意欲」を失って、

それ以来「自分に苦しみ続ける」という話やったけど、

これは今振り返ってみて、

4つの話の中で一番難しい話やったんちゃうかなと感じる。




「生きるという問題」は性格を直したりとかしても

解決する問題じゃないし、

「意欲」があるかろうが、

なかろうが死にたくても生きる人は生きるし、

生きたくても死ぬ人は死ぬしという、

「運命」とか「宿命」といった「論理」では

語れないような超難題なわけやけど、

僕はちょっとつらい時とかに、

いつも「自分の体がなくて、自分の周りに景色がなかったり

誰もいなかったり」という無の世界を想像してみる。




本当になにもなくて、

唯一あるとすれば自分の「心」だけで、

その自分の「心」は何かやりたいと思っていても、

体がないから行動に移せないし、

つらいときにちょっと出かけたいなと思っても景色はないし、

誰かに相談したいと思っても周りには誰もいない。




確かじゃないけど、

たぶん死後の世界なんじゃないかなと思う。




だから自分の「心」と「体」が一体となった

「生きる」ということは、

やっぱ幸せじゃないかなと個人的には考える。




ストーリーとしては死にたくても生きる主人公ユリと

生きたくても病気で死ぬ佐藤隆太君演じる裕紀が
お互いに「生きる」ということを考える

ストーリーやったと思うねんけど、

このストーリー自体にすごい好感を持てた。




というのは人は1人では生きていけないし、

自分1人の価値観では成長もできない。




だから、いろんな人と関わって、

自分の心を磨くということが必要なんだと思うし、

きっと気づかされることもある。




僕はこのこと自体も「生きる幸せ」じゃないかと思う。




なんか長々となったけど、次行きます・・・




2日目は戸田恵梨香さん主演の「サクラ」




最近のニュースでもこの言葉はよく聞くし、

今世の中では要領よく生きるために、

「ウソ」は仕方ないんかもしれんけど・・・




この話で思ったのは、

やっぱり「ウソ」をつくのは簡単やけど、

「ウソ」をつかれるのは辛いってこと。




遥は金を和田から「ウソ」をついてもらうわけやけど、

そのあと仕返しに和田から遥に、

サクラである光輝(忍成修吾君)が送りこまれる。




単純やけど「ウソ」は自分に帰ってくるというのを

うまいこと描いてたなというのと、

遥が「ウソ」をつく背景には大杉漣さん演じる

「正直者でまじめな」父親の存在があって、

その性格が取引先の機嫌を損ねて、

家族に貧乏をもたらしたことにあるっていう

ストーリーがまたすごい考えさせられた。




僕は「自由に仕事したい」という人は甘いと思うねんけど、

そういうことを考える人の一番の理由として挙がるのが

「親みたいに上司とかに、

コキ使われながら仕事をしたくない」ということ。




「正直者でまじめ」っていう性格が最近嫌われてきてるし、

僕自体もあまり好きじゃなかったりもするねんけど、

一方でそんな人がいるから社会がうまいこと動いてる気がするし、

特に僕の場合はテレビやラジオの放送局であったり、

マスコミが取材に来る現場によく行ってるから分かるねんけど、

そういう人たちによって

エンターテイメントも動かされてるということに

もっと感謝しないといけないなとも思う。




何も僕は何でも「正直」に言えばいいと思ってへんけど、

でもやっぱり「ウソ」はある程度にしといた方が

いいんちゃうって考えんねんけど、どうでしょうか?




それで最後の桜の木、めっちゃきれいやったね。




ウソの「サクラ」が正直で、

きれいな「桜」に変わってくれることを、

ドラマの枠を飛び越えて、

実際この世の中にも願うねんけどな。




あー2つの感想、書くだけで長くなってしもた。


昨日、めっちゃおもろい「おばちゃん」がいて、

日記に書こうと思っててんけど、

書くの忘れてたので今日、書きます。




というのは俺は京都のある大学に電車通学してて、

大学の最寄り駅の1こ前の駅で、

僕はそのおばちゃんに電車乗ってて遭遇したんやけど、

おばちゃんは必死に僕の乗ってる電車に乗ろうと走ってくる。




これはまあ普通なんやけど、その時・・・




『○○ちゃんはよー走り』と「友だち」を呼ぶ

「おばちゃん」の大声。




大声っていうけどただの大声じゃない、

あれはたぶんホームの端から端まで、

いやその駅の近くにあるマンションにまで

響いてたんちゃうかなというくらいの巨大な声。




僕も含めた電車の乗客全員が、

その「おばちゃん」の方に視線を向けてんけど、

その視線の先で「おばちゃん」は、

更に電車のトビラのそばに立って、

その巨大な声で、

車内で合流しようとしていた、

また「別のおばちゃん」と話し始める。




「これはやりすぎやろ」と俺は思って見てたら、

堪りかねた電車の車掌さんが「トビラを閉めます」と、

車外スピーカーであきれたような感じで一声。




それであきらめて「おばちゃん」は引き下がってんけど、

そのあとの車内は失笑の嵐。




普段、足を組んで、ブスっとした顔で電車に乗ってる、

僕もこれには笑ってしまいました。


今日の朝、あるところに行ってきました。
それは京都駅の近くにある「プラッツ近鉄」というお店。




実は今日をもって87年という長い歴史に幕を閉じることになって、

その記念のポストカードをもらってきてんけど、

個人的にすごい寂しいし、残念です。




その理由は勿論、

地域の人に愛されてる店やったっていうのもあるねんけど、

実は今活躍しているお笑い芸人さんやミュージシャンが

駆け出しのころライブをしていた店でもあったということ。




古くは笑福亭鶴光さんが「丸物わいわいカーニバル」という

ラジオ番組をやってたり、

そして新しいところでは、

mihimaru GTが4年前にライブをやってました。




そのライブは僕も見てたんやけど、

ボーカルのhirokoさんがミスを連発しまくりで、

まず「α(アルファ)-STATION」というつもりが、

「エーステーション」と言ったり、

ライブのお客さんに「こんなところに来てくれてありがとう。」

(プラッツ=こんなところにあたりプラッツに失礼にあたる。)

と言ってしまい、後々あるDJさんが番組の中で

「hirokoはそのことでスタッフにめっちゃ怒られてた」ということを

話してましたが、いまや紅白歌合戦に出て、

この春は映画ドラえもんの主題歌を歌うすごいアーティストになり、

今日の閉店の日に、

改めてあの時ライブに行っといてよかったと僕は思っています。




今日は各売り場も回ってんけど、

どのフロアーも最後と言うことで気合が入っててすごかったです。




7階の食堂でうどんも食べ、本当にいい思い出になりました。




改めてプラッツありがとうって言いたいです。


今日は「暇」について書こうと思う。




「暇」はあんまり好きじゃない。




っていうのは何もしないのは

落ち着きのない僕にとってはきついし、絶対にありえへん。




だから、そういうときは仕方なく家で新聞読んだり、

音楽聞いたり、DVD・ビデオなんかを見たりしてます。




でも「暇」がありがたいと思うことが1つだけある。




それは自分の「スキ」を自由に作れるということ。




大学とか外に出てるときというのは、

常に周りに気を配らないといけないし、

とにかく自分のいい印象を周りにあたえないといけないから、

カッコ悪いこと、変なことはできひんねんけど、

「暇」なときはそれが作れるから、はっきり言って最高です。




特に家で一人のときに喋る「ひとり言」いいねー。




とにかくわけ分からんこと一人で喋ってたら、

「暇」っていう寂しさが消えて、いい気分になるし、

絶対やめられません。


確か客席とか
球場のスコアーボードのとことか
決まったところに入ったらホームランで、
逆に入らんかったらファールやったよな・・・




それでバットを3回空振りしたらアカンねんな、確か?



ごめん、この辺にしときます。



僕はホンマに野球にあんまりっていうか、
全然触れたことがなくて、
どっちかというと弟とか親が熱心にやってて、
今から9年前くらいに1回だけ
プロ野球の試合を見にいったことがあるんやけど、
今考えるとホンマに貴重なものを見てたなって気がする。



それは「オリックス・ブルーウェーブ」と
「日本ハムファイターズ」の試合。



確かこの日はイチロー選手がめっちゃ調子よくて、
日ハムは惨敗してたと思うねんけど、
最後のヒーローインタビューで
イチロー選手は
すごい謙虚な感じで受け答えしてて、すごい感じいい人やなーと
小学生ながらに感じててんけど、
それが数年後メジャーリーグにつながっていって、
大記録を打ち立てていかはることになるとは思ってへんかったし、
去年の秋もカンザスシティ・ロイヤルズ戦で
200安打を達成したというニュースをすごいなーって
思いながら見てたんを覚えてんねんけど・・・



その一方で日本の野球はなんかこの数年、
選手やファンの「野球が好き」という思いから、
かけ離れてきてるような気がして、
野球に興味ない僕でも正直ちょっとなーと思う。



でも夢のない時代だから、
本当にスポーツの果たす役割は大きいと思うし、
「野球」がもっともっと盛り上がってくれたらいいなって思うし、
先日、日本代表監督になられた
星野さんには頑張っていただきたいのと、
最後に僕は一応、阪神ファンなんやけど、
今期のペナントレースは巨人にも頑張ってもらって
阪神と巨人の接戦を今年の秋に見てみたい。



ホンマにこれから野球から目が離せへんし、期待したい。



あっ野球知らん人がここまで話していいんかなー?



至らない部分が多々あったと思うけど、許してください。



ちゅうことで以上!!

なんか俺って空気読むん下手なんかなー?




土曜日はしゃべりすぎで怒られるし、

日曜日は親にちょっとしたこと言われただけやのに

すごいカッときたし、

昨日は前に並んでた人が帰ったと思ったら、

そうじゃなかったみたいで、

別に悪気があったわけじゃないのに係員の人に注意されたり・・・

ホンマにこういうことが最近しょっちゅうで、

自分っていう人間の存在価値を

ついつい測ってしまうことが多いんやけど、

そういう悲しい話は置いといて。




そうそう先週、ラジオで読まれたメッセージについて。




入試でデジタル時計が使えないってことを書きました。




弟に聞いて知ったんやけど、

計算機能の問題で入試会場には

アナログ時計しか持ちこめないらしい。




でもこれを読んでるみんなに考えてほしいねんけど、

今どきアナログ時計を持ってる中・高生っている?




まー全然いいひんとは思わんけど、絶対少ないでしょう。




それで入試って筆記用具もそうやけど、

やっぱ使い慣れたものを使うっていうのが良くない?




資料を持ち込んで答案を書けるわけでもないんやから。




一応親に借りる人がほとんどやと思うけど、

いつもの時計が落ち着くような気がするけどな。


大阪の毎日放送の人気番組

「ちちんぷいぷい」の角淳一さんに

「どっちでもいいやんか。」と言われたYOHEIです




あっこれだけではわかりにくいか・・・




僕は去年の11月3日(祝・金)に大阪の毎日放送で放送された、

松竹芸能さんの50周年特番の収録に参加したんやけど、

その収録が笑福亭鶴光さんのエロイ落語を聞くってやつやって、

当日、18時集合やのに大学がはよ終わったから、

17時には会場の松竹B1角座に着いて待ってたら、

集まるのは僕より年上の人ばっかり。




「あー僕が最年少か・・・」と思って、

会場の椅子に座って待ってたら、角さん登場。
「あーどうもこんにちわ。わざわざありがとうございます。

今日参加の皆さんは下は19歳、

上は73歳まで幅広いですね。」というようなことを、

角さんは入ってきたときに言うてたと思うねんけど、

僕はその時「あれ?僕は20歳のはず、

角さん、間違えてんな。」と思って、

言うたほうがいいか言わんほうがいいか迷ってんけど、

まあいいノリで言ってしまえと思って、

「角さん、下は20歳ですよ。」と僕が叫ぶと、

「どっちでもいいやんか。」と角さん・・・そのあとそのまま収録。

収録が終わって、

角さんは「皆さんありがとうございました。」と言うて、

控え室に帰られました。




僕は「あーしまった。ここは大阪やんか。

細かいことをいうのはタブーや」と大後悔。
しかもそのあともっと後悔するような事実が・・

・実は俺以外にもう1人同世代がいたことが判明。
その人が俺より1個下、つまり19歳やったんです。




「あっ前に出すぎたー

しかも角さん間違えてへんかったし」と

その19歳の人と角さんに、

めっちゃ申し訳ない気持ちになりました。

これ以降、

僕は「うまく前に出る」ということを心がけて生きてます。

(要するに全然懲りてません。すいません。)
というのが今日の長話です。


昨日、テレビを見てて、

あまりにも藤井隆さんの18歳のときと

僕の今の顔が似すぎてて笑ってしまったYOHEIです。




っていうか高校時代から藤井さんには

ずっと似てると言われ続けてきたわけやけど・・・

僕はお笑いじゃないからネタとか求められても困んねんけどな。




ちなみに藤井さんは、

5月に公開される「パッチギ! LOVE&PEACE」に

出演されるそうなので、こちらもよろしくです。


今日は「思いやり」について書きます。




「思いやり」ねーうーん難しい。




イラチで自己中とことごとく言われてきた僕が

これを語るのはホンマムズい。

(じゃあこれをテーマにするなって感じやけど・・・)




人間って基本は自分の利益を常に大事にしようとする

脳構造になってるから「相手目線」になるのがすごい苦手やと思うし、

もっと言うと自分の利益をあえて相手に譲るとか、

ましてや相手は相手でも

「自分より明らかに劣っている相手」に譲るというのは

ただ単にもったいないことで、「損」というイメージが先行して、

あえてそういう「損」をしている人がアホらしく見えてしまうんやろう。




正直こう書いている俺の中にもそういうところはいっぱいあるし、

これを読んでるあなたにも絶対そういうとこはあるんちゃうんって思う。




でもよく考えてみたら、この地球上には64億人くらいやったかな?
そのくらいの人間がいる。




それだけの人間がいるってことは

絶対的に僕やこれを読んでるあなたが持っていないものを

持っている人間がいるのは間違いないし、

そこまで大げさな考え方をしなくても、

実はすぐそばにそんな人がいるかもしれないし、

「劣っている」とか「おまえに譲る必要なんかない」って

思われている人が実はそんな人なんかもしれない。




だから僕は「思いやり」は「損」ではなく、

相手は「自分を理解してもらう幸せ」をもらえるし、

自分は相手から、

「自分の持っていない新しい幸せ」をもらえるって意味で、

「得」なものだと考えたらどうかって思う。




そしてその「幸せ」は更にそういう「損得」という考え方自体を一掃させ、

より人間を磨かせてくれるんちゃうって思う。




なんか寺にいるお坊さんみたいなことを書きまくったけど、

これでいいかなー?




なんか分かったような分からんような文章になったけどごめんね。




ちゅうことで以上!!