ようしゃん☆スピリッツ〜こころよろこぶ〜

髙見洋平(ようしゃん) のブログです。

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今日は龍谷大学のマーケティング論の最終回でした。
(明日1講時に補講はあるのですが・・・)





最終回ということで10月の授業にもゲストに来ていただいた
大阪のボーカル&ダンスユニット
Giselle4のSERIさんとMAMIさんが再び来学。





お2人と原尻さん、レコード会社のスタッフさんと受講生で
602教室のテーブルを囲んでランチしました。





中間レポートでそれぞれが作った、
Giselle4のファン作り計画を披露しながら、
いまどきのSNSや動画事情の話に。





応援で全国どこでも行くGiselleファンの方の熱い話や
音楽業界のリアルについての話も飛び出しました。





3月にファーストアルバムのリリース、
5月に大阪MUSEでのワンマンライブも決まっていて、
2014年の関西の音楽シーンで目が離せない4人組です。



http://giselle4.com/

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2014.1.16 thu
ちゅうもえ関西オフ会@J'adore





一昨年10月から参加しているFacebook上の有料サロン
『ちゅうもえの楽屋にいらっしゃい♪』に参加している
関西メンバーのオフ会が開かれ参加してきました。





今回はサロンの主宰者のライフスタイルプロデューサーの
村上萌さんが関西からお引っ越しされるということで
フェアウェルパーティーとして開催。





幹事の大島さんと永田さんが
ギリギリまで準備してくださったお陰で、
メンバー23人で楽しくしゃべって
萌さんを元気に送り出すことができました。





オンライン上では細かくはできない、それぞれのお仕事のお話もできて、
出張やプライベートで行った各都市のエピソードや
関西の良さなんかも聴けたりしたのがすごくよかったです。

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J'adoreは毎日放送(茶屋町)の向かい側にあるんですけど、
都会のオアシスって言葉がぴったりなぐらい、
中に入った途端にホッとさせられる内装で、
ウエイターさんも美男ばっかり。
女子の皆さんに本当におすすめなお店です。

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福袋交換ではニット男子の松原さんを筆頭に、
オフ会のために手作りされてきた方が多くてビックリ。
僕も手作りのピアスと保湿クリームをいただきました。
(せっかくいただいた気持ちのこもったものなので
必ず喜んでくれる女性の方に贈呈します)






自宅暮らしで障子どころか部屋にも目があるので、
DIY的なことやカスタマイズ的なことは
一切やってこなかったんですけど、
近い将来、一人暮らしになったときのことも考えて、
やっていかないとなって思いました。






SNSで皆さんと交流しつつ、
次のオフ会までにはいま書いてる本の原稿を進めるのと、
もうちょっとゆとりができるよう心がまえの改善を
目標にしていきます!

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パーティー終了後、萌さんにいただいたサイン。





旦那さんとともに関西を離れても楽しくお仕事されることを願いつつ、
Instagramの写真を使った心落ち着くブログを
引き続きチェックさせていただこうと思ってます(^^)


http://moemurakami.com/

昨日の某ニュース番組で一足早い成人式の話題をやってたんですけど、
残念に思ったのがコメンテーターのコメント。





「(成人の方に)おめでとうとは言えないです。
いまの時代、グローバル化により競争が激しくなり、
玉のない戦争と言われるぐらい厳しい現実です。
できる人とできない人の格差も激しくなっていて、
社会に出て自分ができない人だという認識が出てきて
『辛い』と思うこともあるでしょうが、
なんとか生き延びてくださいと言いたいですね」という
コメントだったんですけど、
世の中の現実として間違ってはいないものの、
あまりにも無責任じゃないかと思いました。





その人の思想はリベラルな方なんですけど、
自分と若い世代や貧困層を分断して考えてるのと、
自分ではなにもできないと思ってるから
こういうコメントが出るんですよね。





いま世代論の議論も激しさを増してますが、
言われていることの一つに「若い世代や貧困を守る立場のはずの
リベラル層の代表格の人がお金持ちになってしまって
本来向き合うべき人たちに
真剣に向き合えてない」ということがあります。





「若い世代や貧困層のためにって言いながら、
結局は自分たちの売名行為ができればいいだけでしょ」みたいな。





もちろんそういうスローガンをあげてる人の中には
どれだけ自分が有名になろうがお金持ちになろうが、
本気で活動してくださってる方もいます。





でもやっぱり偽善的で自分のことしか考えてないなって
人もいます。





昨日のコメントに話を戻しますが、
もしそのコメンテーターの方の中に若い世代や貧困層を
本気で思いやる気持ちがあったのなら、
「厳しい現実です。生き延びてください」ではなくて、
「厳しい現実ですが私は同志ともに影ながら皆さんの味方に徹して
この国が少しでもよくなるよう尽力していきますので、
皆さんも困難を乗り越えつつ、それぞれの場所で知恵を出しあって、
この国の未来を創っていきましょう」
って言って欲しかった。





場所や環境は違えど同じ社会で同じときを生きていく以上、
目の前にある問題っていうのは
決して他人事じゃないんですからね。





だからコメントや評論に終始するんじゃなくて、
自分の立場でよくしていけることは
実際に行動にうつした方がいいですよね。





「悲観的なコメントはしないで!」とは言わないけど、
コメンテーターとかテレビに出てる人は
新成人とともに行動し世直しをしていくっていう本気を
成人の先輩として見せてほしいです。

ある人から「高見さん、僕のブログの
文章見ていただけましたか?」と
いう催促の電話。





「いやあすいません。まだ見てないんですよ」って
お愛想で答えておいたんですけど、
裏向きは「なんでこの人は僕に自分の文章を見てもらうことを
求めてるんだろう?」って疑問でいっぱいでした。





既読スルー(=KS)って言葉が流行語に入るぐらい、
自分のアクションに相手が反応してくれないと不安なのかなと。





実は僕のような発達障害や自閉症の人は
相手の意図を読み取れないって特性があるがゆえに、
自分が送ったメールの返事が来ないとか
自分がした話に誰も反応してくれないってことが起こると、
相手に対して「僕のこと嫌ってるのかなあ?」
「僕の言いたいことがちゃんと伝わってるのかなあ?」っていう
不安に襲われる人が結構います。





だから実際に返事や反応を求めるべく
相手に何回も電話をかけてしまって、
「この人一方的すぎ!」「またか」
「あまりこの人とは付き合いたくないな」って
思われてしまったなんて事例は常に聴きます。





僕自身にもそういう不安は正直あるんですよね。
けど人に無理矢理、返事や反応を求めたことはないです。





理由は・・・



①自分が催促される側になったらやっぱり嫌。


②自分が自分を求めてくれてるすべての人に
返事や反応できないように相手もすべての人には反応できない。


③そもそも返事や反応は相手が「いいね!」と
思ってくれて初めてくれるもの。
「いいね!」と思ってくれていないものに返事や反応を求めても
相手を決していい気持ちにはさせられない。





そして相手からの返事や反応がないことで
相手に嫌われてるとか不安に思ってる人には
こんな風にアドバイスしています。



①本気で相手が自分のことを嫌っているなら、
ちゃんと言葉に出すか何らかのアクションをしてくるはず。


②返事や反応がない理由は嫌われてる以外にもあって、
例えば忙しくて反応したくても反応している時間がないとか
メールやブログなどの文章自体には目を通してるものの
内容が抽象的だったり過激だったり
興味がわかないものだったりして
返す言葉がないからってことも多々ある。
(むしろこれが反応なしの理由として一番多いはず)


③そもそも人に気に入ってもらうために
「なにかやろう」って発想に限界がある。
相手に返事や反応をいちいち求めるってことは
相手に自分の自信のなさをアピールしているようなもの。
自分に自信のない人に人はまずついてこない。


④自分が他の人よりパッとしてなくて孤独になればなるほど、
誰かからなにか言われたり誘われたりされたくなるものだけど、
まず自分に「相手と意志疎通したい」っていう
真剣な気持ちがあるかどうかを確かめるべきで、
ただ単に相手に自分のことを気に入ってほしいってだけなら
それは自己中心的な気持ちであって相手への押しつけでしかない。


⑤相手に「自分のことを気に入ってもらおう」って発想を
相手と「意志疎通しあうにはどうすればいいか」って発想に転換して、
相手からの返事や反応を求める時間を
自分の好きなことを極める時間に転換する。


⑥相手からの返事や反応は一過性のもので、
自分の人生にとって重要なものではない。
自分の人生にとって重要なのは
自分が社会から信頼される存在であり続けられるかどうか。
そのためにやるべきことは少なくとも
相手からの返事や反応を待っていることではない。


⑦それでもどうしても相手からの返事や反応が
欲しいって気持ちが捨てられないなら、
自分にとって相手に
「なぜこの案件に返事や反応をしてもらうことが
大切なのか」を考えてみる。
返事や反応をしてもらわないと、
仕事やスケジュールに差し支えが出るなら別にしても、
特にないなら気にせず次のことへ向かう。





うまく書けないけど、こんな感じです。





自分が思ってるほど相手は自分のことに
興味ないんです。酷な事実だけど・・・





それを知った上で相手との意志疎通をどう築いていくか。





個人の力が問われるところです。

ブログをしっかり書こうとすると、
ついつい夜遅くなっちゃうんで、
昨晩(8日)は2日間の眠気を解消させるべく
多めに睡眠時間をとったんですけど、
寝てる間にこんな夢を見ました。





僕は高校生で卒業旅行で
ハワイに行くことが決まってたものの、
飛行機がこわい。





・・・とは言え学校生活最大のイベントなので、
こわいけどとりあえず無心で行く用意をして、
学校のグラウンドに当日集合。





現実ではあり得ないことですが小型のジェット機が
学校のグラウンドに着陸して、
同級生が次々と乗車。





ジェット機は離陸して一瞬反転しながらも
ハワイに向けて飛び立って行きます。





とりあえず無心で行こうと、こわい気持ちを抑えてた僕は
一瞬ジェット機が反転した姿を見て、
「これは無理かな・・・」と思って、
そっとその場を抜け出して家に帰って引きこもります。





そしてふと気づいたのは「荷物がない!」ってこと。





「あっ!荷物は別に預けたままになってたっけ?」





大急ぎで学校に戻って自分の荷物を探そうとするも、
自衛隊っぽいおじさんたちがみんなの荷物を
大きな袋にすでにまとめていて、
どんどんジェット機にのせていっていて
自分の荷物は本人不在のままハワイへ。





「あー荷物がなくなるぐらいだったら思いきってでも
ハワイに行くべきだった」と後悔して、
ずっとその日はそのことばかり気にして
一人で枚方の宮之阪の近辺なんかをずっとブラブラ。





そのあと母に「男って仕方ないはねー」と言われたりしたあと、
目を覚ますとちょうど出勤時間になっていて、
身支度をしてすぐに出たんですけど、
いまの自分が反映され過ぎてる夢に驚きでした。





こわいことや緊張することは無心で乗り切ろうとして、
本番当日ギリギリまで気にしないようにするものの、
いざ現実になると引っこんでしまう。





誕生日翌日に龍谷大学の授業で少しだけプレゼンを
やらせていただく機会があったんですけど、
まさにそういう感じでした。





乗り越えられない壁を乗り越えようとして、
壁の前に立ちすくして引き返すみたいな。




性格は変えられるってことも言われるけどなかなかね。





それと僕の見る夢自体も
昔通ってた学校が出てくることが多いんです。





普通の子より幼く見られたり、
年相応な生活ができなかった後悔があるのかなと。





夢の脚本家は自分の本能なので、
脚本を少しでも書き直せるようにしていきたいものです。

龍谷大学の先生のFacebook見返してたら、
こんなコラムをシェアされていたのをユリイカしました!
(そこは発見でいいか・・・)





ダイヤモンドオンラインの
障がい者の月給を10倍にする店って
コラムなんですけど、
http://diamond.jp/articles/-/41998





宅急便の創始者の方が障がい者向けに始めた
スワンベーカリーという事業を紹介していて、
そこの理念が僕の考えていることにいくつか合致してて
ビックリでした。





ここでは「いいな」と思った箇所を抜粋します。


//////////////////

〔抜粋〕

◎障がい者の働く場所は一般の企業のほかに、
共同作業所や小規模授産施設が挙げられる。
共同作業所で作られるものは、
近隣の企業や店舗が善意で販売しているほか、
福祉バザーなどに出品されることが多い。


◎共同作業所は障がい者の就労開発を目的とはしているが、
実態はデイケアセンターのような機能を担っており、
障がい者が自力で稼ぎ、生きていくことを後押しする場には
成り得ていない。


◎福祉はカネ儲けではない。
しかし障がいが重い人ほどお金が必要であり、儲かる仕事、
付加価値の高い仕事を作り出さねばならない。
所得補償に依存しない解決策を生み出さねばならない。


◎障がい者自身や親は「この人生をなんとかしなくては
ならない」という痛切な問題意識を持っており、
やりがいのある仕事、社会と関わる場を作ることが必要


◎特別扱いはしない。普通だったら、
障がい者だから仕事ができないとなると、
かわいそうだから代わりにやってあげる、となる。
しかしスワンでは、じゃあ何ができるか 、
どんな仕事だったらできるかを共に考え、行動する。


◎海津さん(註:経営者)は障がい者の能力を決めつけず、青天井で見ている。
海津さんは福祉の専門家じゃないから何でもやらせてみる。
それは「できる」と信じているから だ。
そして辛抱強く待つ。


◎障がい者に対する表面的な「優しさ」と
真の 「温かさ」とは違うもの。


◎障がい者の採用面接では、
まず親御さんに黙っていてもらうことから始めるという。
母親にしてみれば、 自分の子供はうまくしゃべれないため、
子供に代わって答えようとする(からだ) 。


◎だが親の愛が「転ばぬ先の杖」となり過ぎて、
本人の挑戦や自立への力を阻むこともある


◎代わりがいくらでもいる会社に誰がいたいと思うだろうか?


◎スワンは一人ひとりが主人公のシングルキャスト経営を目指している。
いつまでも健常者によるダブルチェックはしない。


◎人材教育ですら、最後に障がい者が障がい者を教えるようにしている。
人は教える(アウトプットする)ときに一番学ぶと考えているからだ。


◎戦力となる能力を引き出す上で、 最も大事なことは
「自発的な意思決定」だと海津さんは考えている。


◎人は正しさでは動かない。指示命令でも動くが、
そこから自発性は生まれない。
人が本当に変わるのは、本人が腑に落ちたときだけだ。
そのため に自己肯定や自発的意思決定を促すよう教育している。
指示はしない。 必ず選択肢を用意する。


◎仕事が出来ると楽しくなるのは、 健常者も障がい者も同じだ。
1万円だった給与が2万円になると休まなくなる。
5万円になると仕事を工夫する。 10万円になると人生が変わる。
お客様との接点に立ち、見られることで 顔つきも変わっていく。


◎障がい者を雇用している企業で良く見る光景は、
健常者が付きっきりで障がい者の作業を指導・監視している姿だ。
それは一見、障がい者思いの優しい光景かもしれない。
だが 、ダブルチェックはダブルコストだ 、と海津さんははっきり言う。
普通の経営では許されない。
福祉のフィルターがかかるから許されているに過ぎない。


◎しかも、常に付きっきりの人がいると、
自分の仕事に対する責任感が育ちにくい。


◎逆にチェックする人がいなくなると、責任を感じて、
本人が伸びる。


◎同じ業界の中だけに閉じこもっていては無理で、
様々な領域の人たちとのつながりが欠かせない 。
そのつながりが偶然にも次の事業展開のきっかけを運んでくる。

//////////////////


これだけ福祉施設の現状、当事者と親の関係、
真の自立と就労先のあり方、違った業界の人とのつながりについてまで
丁寧に網羅されたコラムを見たのは生まれて初めて。





ゆめハウスに3年間通っているのも、
まさに所長や職員さんがこの通りのことを
実践してくださってるからなのが大きいんですよね。





「障がい者が生きやすい社会にすべき」と言う社会の声も
「障がいがあっても自立したい」って言う当事者の声も
昔よりは増えてきてるんだけど、
なかなか当事者の自主性を大切にしてくれるような
雇用や居場所がない現状。





その上に自立していけるような収入もなく
でも働き続けないとちょっとした娯楽を楽しむお金すらなく、
お金がない場合は休みの日は家に引きこもるって人も少なくない。





さらに「毎日決められた仕事をして終わり!」
「怒られないように言われたとおり無難に仕事すればいい」って考えでは
一定の仕事を覚えてこなすだけの人になってしまって、
人との関わりの中で自分の楽しみを成長させていく力が
育まれないんですよね。





障がい者だから甘やかすでもなく、
「障がい者に仕事をあげておけばいい」って発想でもなく、
「本人の自主性」と「人との関わりの中で自分の楽しみを
成長させていく力」といった観点での支援をいただきたいですし、
私自身もそのモデルの作り手になるべく
一歩前へ出ていくことを心がけていきたいです。



NMBにあまり興味がないし、さや姉とみるきーしか知らないけど、
やっぱりこの曲はいい!





『ユリイカ』ってワードの響きがいいし、
歌詞自体は秋元康さんから見た感じを連想させるとこもあるけど、
NMBが自分たちのことを歌ってるって前提で聴けば、
物語性が十分あるなあと。






女子の言う「ユリイカ(見つけた)」「気づいた」「初めての感情」
って言葉に弱い男子の心理をちゃんと突いてるとこも(笑)






サバイバルバージョンのPVもいい。





真のアイドルファンなら
水着バージョンの方が好きなのかなと思うけど、
曲の雰囲気からしたらサバイバルバージョンがあってるなと。





自分の気持ちの中をサバイブして「好き」って
感情を見つけるわけだから。





アイドル系女子よりサバイブするかっこいい系女子が
好きな男子もいるって前提で
プロモが2パターン作られたとしたら、
NMBのマーケッターの人はさすがです。





そしてなんといってもメロディー。
もちろん海と夏のドキドキ感を連想させるんだけど、
冬に聴いてもイントロからいきなり心を元気にさせてくれますね。





AKB以外の48グループの曲ってほとんど印象に残らないんだけど、
この曲だけはリピートしてでも聴きたくなるんですよね。





なんででしょうか?

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2014年が正式に動き出しましたね。
昨日までの正月気分はどこへやら(^_^;)






去年(2013年)の4月から通い始めた
龍谷大学の講義もあと2回。
めっちゃ早すぎます。





原尻さんのマーケティング論の講義では、
受講生みんなで2020年の龍谷大学、
自分、日本の予想を立てるワークショップをやりました。





龍谷大学の2020年は
「学部再編が進む」
「インターネット授業が導入される」
「これまで以上に広告が増えて有名大学になっている」



自分の2020年は
「京都で犬の散歩をしながら平凡に暮らしてる」
「プログラマーとして一人前になってソフトの開発をしている」
っていう前向きな予想があがっていたのですが、



日本の2020年となったときにあがってきたのは
「原発事故でオリンピック中止」
「軍事国家になっている」
「徴兵制が導入されている」
「オリンピックをやるものの一時だけしか効果が上がらず
政権批判が強まる」
といった暗い予想が目立ちました。





あまりそういう暗いのは出ないかなと思っていたので
意外だったのですが、
これから社会に出て行く学生に
そういう風に感じさせている政治って
一体なんなんだろうなって思いました。





こういう暗い予想が外れて、
平和というベースの中で自分らしく成長できる社会が
2020年に築かれていてほしいし、
そのために2014年が始まったいまから理性と創造力を
一人ひとりが身につけていかなきゃいけないんだなと
ひしひしと感じました。





講義にあわせて伏見稲荷大社へ初詣に行ってきました。

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2014年も大吉!
「このみさとしは 何事も心に叶う兆であるから
思い立つた事は、速にするがよい」っていう
おみくじに背中を押されます。





きれいごとを言ってられないぐらい厳しい現実もあるけど、
自由の気風や自分らしさを保ち続けたければ
なりふりかまわず動くこと。





動く2014年にしていきます。

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2013年(去年の)12月17日(火)に
京都新聞の読者コラムを書かせてもらいました。






12月の最初の日に救急車で運ばれてから
思い詰めず落ち着いて自分なりの発信をしていきたいと思って、
これまでの経験や気持ちを整理して文章にしました。






いつのまにか高校生になり大学生になり、
ニートを3年間経験し、作業所に通い、
28歳の今があるわけですが、
ドン臭いのと並んで、もう皆さんご存じのとおり、
人あたりが悪いのを自分でもよくよくわかってるんで、
「自分がなにをやりたいか」というよりも、
「しんどいけど世間の決まったレールに無理矢理のるしかない」
っていう消去法で、これまでの進路を考えてきました。






最低限のことだけやって、あとは引きこもってたいと。






人あたりの悪い自分はいつまで経っても人あたりが悪いし、
第一やりたいことに飛び込んでも柔軟さがないから、
職場の人と軋轢を起こしてすぐにダメになってしまう。






なにもやらないのが自分にとっても職場の人にとっても
一番無難なのではないかと考えつつも
「なにもやりません」では生活していけないし、
今度は家族や周りの人との軋轢ができてしまう。






働きたいか働きたくないか以上に
自分と職場の人と家族と周りの人との関係をブレストする中で
「やりたくないけどやらなきゃ」って発想でしか考えられなかったし、
そもそもなにかを成し遂げられる自信なんてなく、
やりたいこと自体を持つ必要がないから、
「早く人生終わりにしてずっと寝てたい」と
思ったこともありました。






人が怖い、世の中が怖い、
ただでさえ生きてるだけで怖いのに、
平和な状態を戦争状態に変貌させることができる
政治というものも怖い。






怖いものづくしの中に自分がどうして生きなきゃいけないのかという
恐怖と疑問とむなしさを抱えながらも
簡単には死ねないから、
そういう怖さを受け入れて生きていかなきゃいけないっていう覚悟を
10代から20代前半は問われ続けてた気がします。






これも僕が人あたりが悪いからで、
ほとんどの人はキツく悩まないようなことなんですけど、
人あたりの悪さがどんどん自分の道を閉ざして、
世の中の残酷さしか見えなくさせてしまっていたことに
気づいたのは作業所でお仕事させてもらうようになって
一年経った26歳のときです。






いまもどこかの会社に新入社員として入ったら
ダメになっちゃうでしょうし、
人や世の中、政治に対して怖さを感じることもあります。






その一方で怖さに向かい合えるだけの免役が少しずつ
持ててきた実感もあります。






あと「やりたくないけどやらなきゃ」って発想以前に
「もしも僕に障害がなくて人当たりもよかったら」正直、
普通に学生生活をおくって普通に正社員になりたかったです。






人のこと、世の中のこと、政治のこと、お金のことに
普通の人生をおくっていたとしても悩んでいるでしょうけど、
自立して楽しいことも経験して、
もっと広い視野を持てたんじゃないかなと。
若い人生の一番いい時期にこれほどキツく悩むことは
なかったんじゃないかと。






でもこれはあくまで「もしも」。






実際は障害を持った怖がりで人当たりの悪い人として
生まれちゃったわけで、
そういう人に生まれてきちゃった以上は
自分なりのやり方で世の中にコミットしていくしか
ないのかなと。






もちろん正社員というレールにのるのが一番いいっていうのは
専門技術をお金をもらって学べるし、
福利厚生もしっかりしてるから言うまでもないし、
十分わかってるんですけど、
どうしようもない人は脱線するしかないのかなと。






ちゅうもえの中に障害者雇用に関わってる方がいて
Twitterでやり取りをさせてもらったんですけど、
障害者雇用率が上がっているというニュースの一方で、
早期離職率も上がっているということ。






障害者は「仕事に対する認識が低く甘えがある」という批判もあるし、
「障害者を働かせず、もっと多額の年金を支給すればいい」という
論を展開してる人もいます。






どちらも極端過ぎるし、厳しくされ過ぎても、
活躍の場を与えられなくなっても辛い。
仕事は自分のわがままを通すものではないにしても。






こういった気持ちを盛り込んだのが、このコラムです。





京都ローカルでそんなに見られてないと思いますが・・・





今年は本の執筆と並んで、
この新しい働き方も具体化できる年にしたいです。

あけましておめでとうございます。





2014年初ブログは去年の終わりに
やっと気づけたことについて、あえて書きます。





ほとんどの人がもうご存じなので、もう言うまでもないですが、
僕って本当にドン臭いです!





しゃべりたい人としゃべるタイミング逃すし、
カバンの中から必要なものをなかなか取り出せないし、
深読みし過ぎて必要なところになかなか手を回せないし、
反省ばっかしなんですけど、
それよりももっと悪いくせがあって、
それはなかなか考えつかない難しい課題を後回しにすること。





去年の4月から8か月間、大学のレポートに追われることが
何回かあったんですけど考えつかないから提出日前日の夜になって
大慌てでやってたことが多かったです。
5年前の学生時代と変わらんなあと・・・





「これではダメだ」と思っていた矢先に
FBの龍谷大学のグループにある先生が
こんな記事をアップしてくださったんです。





《忙しいのに仕事ができる人、できない人の時間管理術
|ダイヤモンド・オンライン》
http://diamond.jp/articles/-/40492





『やっていないことは今やらないといつまで経っても未完成なまま』
『やることを早く済ましておけば
後でやらなかった心配をする必要はない』ってことに
やっと気づかされました。





緊急性のあるもの締め切りのあるものから順序をつけて、
早め早めに済ませていく方が効率がいいし、
慌てず満足のいく仕事ができるんだと。





考え込んでほったらかしにしておくよりも、
考え込んだ成果を下手でもアウトプットした方が
確実に人に伝わるんだと。





はあちゅうさんが「返信が早い人がいい」って言われてるのも
そういう意味なんですよね。





別に早めに仕事したからといってすごい人になれるわけじゃないし、
上司や相手は大して喜んでくれないかもしれない。





でもなにも出さない人、なにも言わない人よりは
自分の人からの信頼感は間違いなく高くなるってことですね。





そこで去年の年末からやらなきゃいけないことを
すぐに取り組んでみることにしました。





なにを書くかギリギリまで迷った年賀状書きも
病院の待ち時間の1時間で
一人ひとりの方への言葉が思いついて書けたし、
難しく考えずに「今やろう」と真剣に思えば
自然とできることもあるんだなと。





2014年は早くできなくても早めに済ませることを心がけていきます。





このブログもそういうことを心がけて、
あえて年始早々のこの時間にアップしてみました。





今年も1年よろしくお願いします。

2013年の終わりなんですね。
まったく実感がない・・・(^_^;)





ここ数年間は年末年始で区切りをつけずに
ただ一日一日やることをやってきたんで、
「気づいたら」って感じですね。





・・・とは言え、今年は精力的に動いて、
これまで知らなかったライフハックや
アウトプットの技法、SNSでのつながり、
マーケティングの裏側など、生きる楽しみを
どのように具体化していくかを学べた年になりました。





正直、自分は年相応のことができてないとか、
人に比べて生まれ持ったもののレベルが低過ぎるなと
感じたこともありましたが、
変に無い物ねだりをしたり、疑ったり、
決めつけたりするのは
結局は自分を傷つけることでしかないんだなと
徐々に気づくようになりました。





人が堪能している楽しみが自分の楽しみとは限らないし、
深く考えなきゃいけないほど、
人に気にいられてるかなんてどうでもよくて、
要は自分が自分の理想へ向かえてるかどうかなんですよね。





世の中お金やコミュ力がなきゃ生きていけないし、
何をするのも不自由です。





今年は強いものにばかりしがみついてる人たちによって
数々の不条理な政策もまかり通りました。





心が腐りそうになるし腹も立ちます。





でも生き伸びることだけが一生の目的になってしまうほど、
つまらないことはないし、そんな世の中は変えなきゃいけない!





来年はそういうメッセージがこめられた本を
書くところから始めていきたいです。





あらためて今年出会った皆さん、ありがとうございました。





2014年もよろしくお願いしますv(^-^)v



この冬『恋するミナミ』っていう大阪のミナミを
舞台にした恋愛映画が公開されているそうです。




ミナミといえば昔ながらのコテコテな
イメージがありますが、
国際色豊かな場所って見方もあるんだなと
ストーリーを読んで気づかされました。




年末年始もロマンチックな恋にひたりたいって方は
ぜひ劇場まで足を運んでみてください。





《恋するミナミ STORY》

この冬、言葉、国籍を超えた二つの異なるラブストーリーが、
大阪・ミナミで集結。


運命の悪戯に翻弄される男女がすれ違い、
そして交差する・・・。


香港のファッション雑誌の美人編集者・シェリーンは
会社の新しい方針に従い、嫌々ながら年末に大阪へ出張し、
繁華街のミナミを取材。


カメラマンが急遽同行できなくなり、
彼女は現地通訳・ナオミの弟であるタツヤを雇うことに。


だがミナミは、一年でもっとも忙しい 時期。


シェリーンは、アマチュア同然のタツヤと一緒に
ドタバタと取材を敢行する。


やがてふたりには恋愛感情が芽生えはじめるが、
ある誤解でその恋の行き先は思いがけない方向へ転換されていく。


一方、キャビンアテンダーをしながら、
ソウルでセレクトショップを経営する女性・ ソルア。


洋服などを仕入れるため大阪を往復する彼女には、
在日韓国人の恋人・シンスケがいる。


家庭を持ち、コリアンタウンで
韓流グッズ店を経営しているシンスケとは数年前、
彼がソウルへ語学留学に来た際知り合った。


シンスケが日本に帰ってからも、ふたりの恋は続いているが、
これ以上、微妙な関係に耐えられないソルアはある決意をする。


それぞれの苦しい恋は果たしてどんな結末を迎えるのだろうか。

『DON’T STOP!』で鮮烈な監督デビューを果たした
小橋賢児が6年ぶりに映画の主演復帰。


関西弁と英語を使い分け、見事にタツヤを演じる。


人気テレビドラマ『半沢直樹』、
NHK連続ドラマ小説『梅ちゃん先生』でお馴染みの
竹財輝之助も韓国語と関西弁に初挑戦し、
シンスケを熱演する。


香港の美人編集者・シェリーン役には
元ミス・マレーシアで、
2013 年に香港で歌手デビューも飾ったスーパーモデル、
シェリーン・ウォン。


韓国でテレビドラマや舞台、
CMで活躍するペク・ソルアは
キャビンアテンダーのソルアに扮する。


そのほかシンスケの妻役は日米合作映画『Tsuyako』の藤真美穂、
通訳・ナオミはニューヨークのブロードウェイで活躍する
石村友見が演じる。


国際色が豊かなキャスト、多彩的なスタッフ構成も
本映画の魅力の一つ。


企画・製作総指揮は、実業家としてシンガポールを
ベースに活動する加藤順彦。


また香港ロケでは香港新人監督賞を総占めした
ツァン・ ツイシャン監督(『ビッグ・ブルー・レイク』)、
韓国ロケではあのホ・ジノ監督 (『八月のクリスマス』)が率いる
「Film Ho」の全面協力により撮影が行われ、
さらに撮影監督・加藤哲宏、美術監督・塩川節子、録音・山下彩という、
これまでのリム・カーワイ組以外のメンバーも参加。


共同脚本には伊丹あき、人物デザインを
NHK大河ドラマ『平清盛』の柘植伊佐夫が迎えられ、
主題歌『Fly Me to Minami』を
オレンジ・ ペコのナガシマトモコが
歌うことでも話題を呼んでいる。



恋するミナミ

<東京> オーディトリウム渋谷
<大阪> 第七藝術劇場、シネ・ヌーヴォ

などで上映中。

http://flyme2minami.com/

今日は僕が通っている事業所『ゆめハウス』の
クリスマスパーティーでした。






先週から徐々にメンバーみんなで準備し出して、
クリスマスカード作り、パン作り、飾り作りといろいろやってたら、
今日のお昼ギリギリまでかかったんですけど、
『ゆめカフェ』(週1回やってるコミュニティーカフェ)を
手伝っていただいてるシェフさんによる超豪華メニューと
参加者全員での朗読と歌で、
楽しい時間を過ごすことができました。






特別おもしろい話をしたわけじゃないし、
食べるのにだけ夢中な先輩もいたけど、
今年も全員で集まれてよかったなあと。






来年もみんなで集まってひとつのことを
やる喜びを感じられる場所になるよう
日々試行錯誤いきたいです。


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この曲『10年以上前』の曲のなのに
『今』の写真ブームにリンクしてる!





うれしさや明るさだけじゃなくて、
さみしさや悩みも包み込める
自分の目のシャッターを育てていきたいなあ。

12月6日(金)のバリバラSPに
参加・出演予定でしたが、
救急車で運ばれるにまで至った事態や
体調面も考慮した結果、
参加・出演を見合わせることにしました。




応援してくださっていた皆さんならびに
番組関係者の皆さんに深くおわびを申し上げます。




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昨日めずらしくコラムを更新したあとに
北浜駅でパニック発作を起こして救急車で病院に運ばれ、
母付き添いのもと自宅に戻り療養中です。




もうすぐ28歳になるのに何やってるんだろうって感じ。




大阪市の救急隊の皆さん、北浜駅の駅員さん、
大阪府立精神医療センターの皆さん、
大変なご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。




実は11月半ばぐらいから自分の「こうありたい」って気持ちが
実際の自分のキャパに追いついてなくて、
幽体離脱したような変な感覚になるときがあって、
それでも「しっかり睡眠時間さえとれば大丈夫だろう」
「明日は明日でなんとかなる」と言い聞かせて、
ここまで来たんですけど体は正直でした。




昨日はバリバラSPのリハーサルでNHK大阪にいて、
なんとなく「ここは自分の居場所じゃないな」と思って、
リハ途中でコソッと出て、
天満橋でコーヒーを飲みながら、
「自分の居場所ってなんだろう」と
「あーでもない。こうでもない」とブログの下書きを
何度も何度もしてて疲れてしまったというのも
パニック発作の原因だと思うんですけど、
具体的に書きたかったことをまとめると・・・




この一年、たくさんの方の出会いもあって、
たくさんのことを学んだんですけど、
やっぱり感じたのは社会は発達障害者にとって生きにくい。




まず1点目は社会が求めているものを発達障害者は
発信しづらいってことです。




興味が偏っているがゆえに人との会話での引き出しが少なく、
人に気に入ってもらいにくい。




バリバラのようなメディアのインタビューでも
受け答えが下手だからオンエアや紙面での採用が敬遠されてしまう。




つまり人に振り向いてもらいたくても
振り向いてもらえる種すらも
作れない苦しみを味わうってことです。




2点目に体調に波があって持続性がない。




なにかをやり遂げるためにはプロセス(毎日の努力)が必要ですが、
発達障害者の場合、一日一日を過ごすのが本当に大変で、
頭の中が飽和状態になったまま一日を終えるってことが少なくない。




それと仕事自体も非正規が多く、
同じ作業の繰り返しで終わりの人も多いから、
仕事での『自己成長』が望めないってことです。




ここ数年、発達障害への理解は深まってきたものの
どうしても最低限の生活や収入だけを支える受動的な支援が多くて、
当事者自らが主体的に発信して、いろんな人とつながって、
やりたいことをやって成長できるシステムがないんですよね。




発信自体も発達障害のことに限定しがちされがちっていうか。




本来ならば当事者自身も自分の体調とやりたいことを
連立できる方法をもっと考えていかなきゃいけないし、
僕自身そういう思いだけでずっとメディアの現場に
恐る恐る足を踏み入れてきました。




有名になりたい以上に発達障害者の引きこもり的な暗いイメージを
一新できる人になりたいと思ってきたから。




実際はやっぱり引きこもり的なイメージなんですけど(笑)




いまの僕を必要としてくれる人は少ないし、
昨日みたいに自分の無力さを感じて倒れかけることもあるし、
ここに書いた課題をどう克服するかも全然見えてないんですけど、
自分の感受性はしっかり持ち続けてたいです。




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このところ生き疲れた感が半端ない。
(別に死にたいわけじゃないけど・・・)





いつ災害が起こるかわからない、戦争に向かっている世の中に
生きる価値なんてあるのか。





世の中の切迫詰まった部分にフタをして、
なにもないかのように楽しく未来を目指して
生きるなんて僕には無理だ。





いまが楽しい人ほど、
このまま行くと残酷な未来になるって
ことに
気づいていないのかもしれない。





「5年先・10年後こうなっていればいいな」って夢は
いまの世の中をあり方を基準にして考えるのが普通。





でも1年・2年ではなにも変わらない世の中も
5年・10年経てば急変する。





このままいけば日本人の未来の選択肢は災害復旧に追われるか、
中国との戦争に駆り出されるか、
最悪、難民になるかしかないのではないかと危惧する。





今日から2015年卒の就職活動も始まった。





いまの世の中の平和な流れが続いていってほしいと思うけど、
「いまの状態がずっと続くのが当たり前」と
思っている人が多ければ多いほど、
日本の将来は厳しいと思う。





いまの状態を続けていくために何ができるのか、
災害でたくさんの犠牲者を出さないために
どのような対策がとれるのか、
戦争を起こさないためにどのような戦略をとるのか、
自分の将来の夢を考える以前に夢を叶えるために必要な
国の土壌を固め直すべき時代に入っている。





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バリバラの恒例企画、
障害者のお笑いNO.1を決めるSHOW-1グランプリが
来年の2月に開催されることが決まりました。





2011年大会から観覧してるんですけど、
障害をわかりやすくして笑いに変えてる出場者の皆さんの
パフォーマンスが立派だなと勉強させてもらってます。





スタジオでの決勝まで残ると、
今後もバリバラのスタジオ収録や
VTRに呼んでもらえる可能性もあるので、
チャンスをつかみたい方はぜひ応募してみてください。





SHOW-1グランプリ2014

【大会概要】

バリバラでは、日本一おもしろい
障害者パフォーマーを決める
頂上決戦「SHOW-1グランプリ」を行います。

開催・収録は2014年2月15日(土)、
放送予定は3月7日(金)と3月14日(金)。


【応募資格】

1.身体障害、精神障害、知的障害、
発達障害などの障害のある人。

2.2人以上で参加する場合は、障害のない人が含まれても可。
プロ、アマは問いません。


【応募方法】

①ネタを撮影したDVDなど
②必要事項を記入した「エントリーシート」
③写真(上半身、顔が分かるもの)

以上3つを同封して事務局宛に郵送してください。

なお、お送り頂いたDVDや写真は
お返しできませんので、予めご了承ください。


【応募締切】

2014年1月8日(水)当日消印有効


【参加規定】

[ジャンル]

コント、漫才、落語、ものまねなど、
お笑いであればジャンルは何でも結構です。

[ネタの内容]

ネタに必ず、「障害(者)」または
「バリアフリー」の要素を加えること。

[予選ネタ披露時間]

3分以内

[予選方法]

郵送していただいた動画を
番組レギュラー出演者と制作スタッフで
厳正に審査し、決勝戦に進む8組(予定)を選出。

[決勝戦]

スタジオで、ゲストおよび観覧者の前でネタを披露、
得点が最も高かったパフォーマーが優勝。


【応募先】

〒540-8501
NHK大阪
バリバラ SHOW-1グランプリ2014事務局宛


【お問い合わせ先】

バリバラのホームページのメールから、
お問い合わせください

エントリーシートもバリバラのホームページにあります。

http://www.nhk.or.jp/baribara/





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