最近、また更新をサボってて、ごめんなさい。



Amebaにログインはするんやけど、ブログ書かないみたいなことを続けてました。



今週は、月曜日が病院のショートケア。



昨日、火曜日が家族で食事会(くら寿司)でした。



お勘定も、帰りのタクシー代も、みんな、おばあちゃんが払ってくれて、本当に申し訳ない感じになっちゃったんですが、家族みんなじゃなかったけど、お母さん・おばあちゃん・YOHEIと弟2人で、楽しんできました。



そして今日は、朝9時前に家を出て、10時から病院の診察でした。



先生に「体調は戻ってきたけど、寝つきが悪いです。」ということをいったところ、4月にもらったものの、2回ぐらいしか飲んでないお薬が効くそうで、それを、まだ捨てずに持ってたので、今更ながら飲むことになりました。



そして、この2週間飲んでたお薬も、1日1回に減らして、一緒に飲むことになりました。



YOHEIは、お薬を飲むのが好きではないのですが、体調不良を回復させる以上は、仕方ないって感じです。



それと、先生はYOHEIに仕事を紹介してくれない、障害者職業センター(ハローワーク)とお話をしてくださったみたいで、「障害者職業センターの人がYOHEI君のことを心配してはったよ。」と伝えてくださりました。



(就職のことは、また書きますが・・・)



診察&会計が終わったのが10時半。



今度は病院近くの駅から、電車に飛び乗り、大阪・京橋に向かいました。



何のためかというと・・・3か月ぶりに山本シュウさんの講演会を見るためです。



京橋駅を降りて、徒歩15分ぐらいのところに城東区民ホールというのがあって、そこでの、3時間講演だったのですが、今日は、ちょっとシュウさんのスケジュールが、いつも以上に忙し目だったのか、講演開始時間ギリギリに来られて、しゃべり終わって10分後ぐらいに帰られるという感じで、ほとんど、他のリスナーさん・参加者さんも含めて、ゆっくりしゃべれたという人はいなかったのですが、YOHEIの参加確認+書いていった手紙の受け取りはしていただき、他のリスナーさん・参加者さんも、1人30秒ぐらいで握手&撮影はできたという感じです。



(講演をシュウさんに申し込もうとしてる方へ。今日が、たまたま、そういう感じだっただけで、普段は、ゆっくり時間をとって、リスナーさんや参加者さんとコミュニケーションされる方なんで、誤解しないでくださいね。)



今日のお話は、いつも通りの「個人孤独の時代」「頭ごなし教育は×」「愛と絆の時代を作ろう」という話とともに、主催が障害者自立支援をやってるNPOだったので、NHK教育テレビ「きらっといきる」の司会を、今年4月から、やり出して感じた、障害者についてのことも、語られました。



一言で言うと、「世の中は障害者に優しくない」と。



このお話を聞いて、YOHEI自身は「就職の制度を整えてくれへんし、そうや。」と思った部分と、「いや、家族や周りが支えてくれてるから、そうではないよ。」と思った部分があったのですが、「できる範囲で、できることを、あきらめないで知ろう」としておられる、シュウさんの姿勢と番組の司会者としての責任感に感銘を受けました。



ちなみに会場には、今年3月まで「きらっといきる」のコメンテーターを担当されていた牧口さんも来られていて、前出演者と現出演者の共演も実現しました。



牧口さんがバトンタッチのときに、シュウさんのビデオコメントを見たあと、番組で言われたのは、「シュウさんが、司会をやることで、『きらっといきる』は『ぎらっといきる』になるな」という一言だったそうです。



シュウさんとは、引き続き、毎週金曜日に必ずラジオで会って、もし講演会に行ければ講演会でも会って、ゆっくりお話できるときがあったら、ゆっくりお話したいと思っています。