先週水曜日の(山本)シュウさんのイベントに続いて、今日はキヨピー(谷口キヨコ)さんのイベントに行ってきました。




14時からはカナート洛北、18時からは新風館と、珍しく同じ日にイベントが2本あったんですが、両方見てきました。




14時からの方は、クイズ+ミニライブ形式のLIVE SHOWで、「ウエストポーチをつけてる、おっちゃん」やら、「きれいな、お母さんから生まれてきた、かわいい子」やら、個性的なお客さんが、いっぱい来て、クイズに答えてたのですが、何よりも印象に残ってるのは、ゲストに来た、兵庫県伊丹市出身のKiSEKiのお2人。




特にTOUMAさんは、IKKOさんとかクリス松村さんに負けないキャラクターで、キヨピーさんと、もう1人のMCのしもぐち☆雅充さんに、いじられてました。




でも、歌はうまかったです。




聞いてて、元気と支えの大切さを教えられましたね、ホンマに。




そして新風館の方は、毎日放送の「魔法のレストラン」でも、おなじみの、料理雑誌「あまから手帖」編集主幹の門上武司さんとキヨピーさん、マルチタレントの中井メイコさんがトークセッションするイベントで、門上さんからは、「京料理のイメージは人(作り手)によって違い、いろんな京料理が存在する」「京都の良さは、料理だけでなく、音楽や映画でも同じことが言えるが、原点(足元)を忘れない良さがある」「京都市とパリは友好都市を結んでいるが、フランスは、ただ単に、ごはんを食べて終わりということではなく、食の1つ1つの歴史や哲学を大切にしており、食は政治的にもテーマになっている」「その一方で、フランスの職人は京都の良さに着目していて、京都に修行に来る」「いい食にめぐりあうためには、アラ探しではなく、お店に行ったときなんかは、まず、そのお店のいいところを探そう」など深イイ話を、東京でも活躍する京都出身の中井さんからは、「京都らしい店に連れて行ってって言われた時、『京都らしいって何?』って迷うけど、町屋を改築したお店に行っている」など身近な話を聞くことができました。




イベントが終わってすぐ、電車に飛び乗り、晩御飯を作りに帰ってきたのですが、今日は2つイベントに参加したこと、2本目のイベントが「食」だったこともあり、晩御飯がおいしく感じられました。