「今後、私にメールは送信しなくてもいいですよ。

私も返信しませんので」この言葉は昨年の3月末に

龍谷大学の学生としての生活を終えた時、

キャリア開発課(就職課)の職員さんから

言っていただいた言葉なのですが、

「複数の方からメールで情報をもらったり、

意見をもらったりすると高見さんは混乱して

疲れてしまいやすい方ですし、

その情報や意見をいただいた方に

一つ一つ返信するのも疲れてしまいやすい方ですので、

高見さんが学生生活を終えられるのを期に、

高見さんの負担を軽減する意味でも、

私へは今後一切、学生時代のお礼も含めて

メールをしていただかなくても結構ですし、

私から直接、高見さんに返信することもしません」という

意味で言っていただきました。




この相談の日から数日後、ゼミ担任の

平野先生がお亡くなりになって、

「このことで職員さんに心配を

かけさせているかもしれない」と思い、

「大丈夫ですよ」というメールを送ったのですが、

後日、職員さんから学生相談室の先生を通して、

「前にもお伝えした通り、もうメールをいただか

なくても大丈夫です」という手紙が届きました。




その後、龍谷大学の学生ではなくなったので、

一切連絡をとっていないのですが、

今でもこの職員さんのご配慮は

「ありがたい」と思っています。




これは、このブログを読んでいただいている方に

「メールを控えめにしてほしい」とお願いしたいから

書いているのではなく、メールはいただければ

いただけるだけうれしいですし、

つながってる感も生まれてくるので最高ですが、

その一方で、「皆さんに無理をさせていないか」と

いうのが本当に心配なので書いてます。




最近、メールを1日に何通もくださる方がいるのですが、

「できれば僕のことより、自分のことをもっと

気にしてほしいな」と思います。




メールをいただけることそのものはありがたいんですけど。




あとこれは言っておかないといけないのですが、

僕は「人から勧められたこと」をあまりやらないタイプです。




もちろん社会のマナーは生きていく基本として聞きますし、

「これは役立つな」と納得したアドバイスは聞くのですが、

仕事や趣味に関しては「自分から『やる』と決めてやらないと

積極性が出ないタイプ」だと思います。




今まで、自分で『やる』と決めたことは、嫌なことがあっても、

結構、達成できてますし、ある意味、自信があります。




だから、メールで仕事や趣味をたまに勧めてくださる方が

いるのですが、そういうことなんで、ご了承ください。




よろしくお願いします。