暑い日々が続くね~。



今日のテーマ「気にする」VS「気にしない」



「鈍感力」って本のことが一時期言われたけど、

「いくら自分のことをたたかれても気にしない」

って発想、大事なようで大事じゃないよね。



たとえば今、総理はいろんな評論家から、

「無策や」ってたたかれてるやんか。



たしかに無策で、被災地の未来も、

日本の未来も見えへんのよね。



でもとりあえず「総理にとどまってれば

何とかなる」っていうのが、どっかにあって、

「無策」って言われてることはよく知ってるけど、

「無策やからいうて今すぐ大きい問題は

起こらへんやろ」って認識なんやと思うわ。



僕的には「これが起きるかもしれない、

あれが起きるかもしれない」って、

メディアが不安をあおる感じは嫌いやし、

別にのっかる気は全くないねんけど、

正直、総理には「自分が国難を何とか

せんとあかん」っていう気持ちぐらいは、

持ってほしいね。



「評論家のいうことを気にしない」で、

「自分から国の危機を気にしてほしい」というか。



まあそういう話じゃなくても、僕ら一般人でも、

自分がたたかれることって、いろんな場面であるやん。



基本は「気にしなくていい」し、「気にしてる間」に、

やるべきことはいくらでもある。



でも人間やし、正直「気になる」やんな(笑)



結論は一生「気にする」VS「気にしない」の

バトルで人間は生きていくんやと思う。



・・・なんて話が、「シュウさんが広島の子に憎悪を

ぶつけられても気にしない」って言ってた話から、

ふと思い浮かんじゃった。



ちょっと考えすぎかな?



〔毎週火曜日・金曜日更新〕