昨日は朝からFacebookのメッセージや
ブログのコメントを返信して、
そのあとゆめハウスで箱折りを100個近くして、
帰ってきてから洗濯たたみと晩御飯のお米とぎをして、
『発達障害者が自分で稼ぐ方法』のブログを書いてと、
本当にウツなのかと思うぐらい動きました。






このことを病院の先生に報告すると、
「元気になり過ぎやね。でもほどほどに」と言われました(笑)






なんていうか、この2か月ほど何もできてなかったので、
その反動が返ってきたって感じです。






はっきり言って自分のやってることって
世の中から見れば本当にちっぽけなことだし、
次々と自分のやりたいことを実現してる人を見てると、
「この程度でしんどいと思ったり倒れてちゃいけないなあ」って
常に考えるんです。






だからまあウツになるんですけど(笑)






僕がこうやってブログやったり、時たまメディアに登場するのは、
障害者でも頑張って人の気持ちや世の中のトレンド、
暗黙の了解を知っていけば普通の人と変わらない
楽しい生活ができるってことを
身をもって証明したいからです。






どうも日本の福祉なるものは
障害者をたこつぼに押し込めてるだけで、
自立していくために大切な力や
よい人間関係を築くための方法を
当事者に身につけさせるってことに乏しいと思うんです。






バリバラも含めて確かに一人ひとりの個性を
おもしろく取り上げるのはいいことだけど、
その裏では厳しい生活状況に追いやられて
一日一日を生きるのが精一杯って人も多いし、
お笑いや個性だけでは語れない部分もあるのに、
どうもそこにフタをしてしまってるような気がする。






決して一定の価値観を押しつけるべきって言っているのではなく、
リアルな生活や人間関係に向き合う
覚悟が必要ってことを言いたいんです。






そう考えると、ちっぽけなこともバカにできないし、
世の中から見れば小さなことでも限られた時間の中でやるのだから、
一つひとつのことを丁寧にやりたい!






障害は障害だから治しようがないし、
普通の人が一日でやることの
何分の1もできてないのはわかってるけど、
ちょっとでも分母が減っていくようにしていきたいって
せっかく生まれてきたんだから本当に思うんです。






だからウツになるんですけど(←2回目)






発達障害のことなんてあまり人は興味持ってくれないです。






障害を持っていないのだから当たり前のこと。






障害をわかってもらうのではなく、世の中のことを自分で知って、
堂々と行動していきたい!






まだまだ逃げ腰だから友達も少ないのかなと思ったりしますが、
何度あきらめかけてもそういう軸だけは持ち続けてきました。





軸だけじゃどうにもならないんですけどね。





軸を形にできるかどうかが今の自分に問われてる気がします。





最後にAKB48の高橋みなみさんのこの言葉。





『冷静丁寧正確に やりたいことやってるか!』
明日も、あさっても自分の心に語りかけていきたいです。