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はあちゅうさんの密着記事が載ってる
今週号の『AERA』を購入。



早速読ませてもらったんですけど、
これまでのインタビュー以上に踏みこんだ内容で、
憧れの自分になるために
数々の修羅場を乗り越えてこられたんだなあと
読めば読むほどジーンときました。



ぶっちゃけネットサーフィンしてると、
いまでもはあちゅうさんの
ネガティブな書き込みを見かけます。



妬みつらみもある中で、
人の評価を気にせずなりたい自分に
ひたすら向かっていける
パワーはどこから来るんだろうと。



前にも書きましたが、
僕がはあちゅうさんと出会ったのは
「オルタナS」のインタビュー記事。
http://alternas.jp/ethicano/15241



直感でおもしろいことをしてきてる人だなあと思って、
気づいたらTwitterをフォローし
サロンにも入りました。



僕自身もはあちゅうさんのすごい経歴や人脈に
躊躇したことは何回もあるし、
初めて参加した六本木でのオフ会では
会場がオシャレ過ぎるのと、
はあちゅうさんのテキパキされてるところに
圧倒されて「ここに僕がいるのは
場違いじゃないのかなあ」とまで思いました。



けど、SNSやサロンの文章にはタブーがなくて、
(箝口令が敷かれてるものは仕方ないですが)
ところどころに優しさやユーモアも出てておもしろくて、
僕は純粋に「はあちゅう」という人、
「はあちゅう」というキャラが好きなんだなあと
再確認しました。



僕の経歴なんて大したことないのですが、
僕自身も中学生や高校生、大学生のころ
「クラスの人気者や有名人になりたいなあ」と
思っていた一方で、現実は真逆で、
からかわれたり、論外扱いされてばかりで、
苦手だった体育の授業のときは
上京して有名人になってる
自分の姿を思い描いてました。



自分が嫌いで嫌いで仕方なかったので、
理想の自分の姿を思い描かないと
生きてられなかったし、いまもしんどくなれば
自分をやめてしまいたいと思うことがあります。



それでも自分は自分でしかないし、
かっこ悪くてもできることをあきらめないで、
少しでも理想の自分に近づくため、
躊躇しても緊張しても
気になる人に会える、気になる場所に行ける
自分でありたいなあと思いで、
ただただ動いてるって感じです。



4年前に出演したNHKの『きらっといきる』。
いまもあのときのVTRを残してくれてる方がいて、
「高見さんってしっかりしてますよね」って
よく言われるんですが、
発達障害者が社会的に活躍できるモデルを
作りたいって思いがあったから、
しっかりせざるを得なかったっていうか、
障害者や福祉の世界に引きこもるだけでは
人生楽しくないし、
障害者や福祉以外の場所でも通用する
自分を作りたいとずっと思い続けてきたから
なんですよね。



こういう成りゆきがあるからこそ、
はあちゅうさんの思いに
共感するのかもしれません。



「逆境でもあきらめず
自分のなりたい自分を目指せばいい」
人の評価にがんじがらめになっている人にほど
本当にこの言葉を伝えていきたいですね。



はあちゅうさん 5月15日(木)に
新刊の『恋愛炎上主義。』を出版されました。
ただいま読書中。
こちらも読み終わり次第、感想書きます。

恋愛炎上主義。 (一般書)
はあちゅう(伊藤 春香)
ポプラ社
2014-05-15