image

松本人志「大手芸能事務所のタブー化」批判に
バーニング所属のウェンツが涙目!
でも松本も吉本に守られているんじゃ…
http://lite-ra.com/2017/01/post-2822.html



めずらしく『ワイドなショー』をお正月に見ていたので、
松本さんの発言は聴いたしこのリテラの記事と同じようなことは思ったわけですが、
と同時に芸能界の権力におもねてる芸能人はすべて悪人?とも感じたんですよね。



たしかにいまの芸能事務所のあり方は絶対おかしいし、
視聴者が知るべき情報が葬られているのは許されないと思うものの、
じゃあその考えをすべての芸能人に押しつければいいかといえばそれは違うと。



才能が大きくなればなるほど
才能を発揮する機会を得るために我慢しないといけない部分があるし、
才能を発揮できるのに発揮できる場を失うと
才能がない状態と同じになってしまうんですよね。(いわゆる干されるってやつ)



芸能事務所の圧力がおかしいのは言うまでもないけど
圧力に抗って才能を発揮する場所(発言・表現する場所)を失ってしまうと
圧力に抗うことすらできなくなってしまうし、
やっぱり矛盾してても
権力におもねてしまう部分があっても仕方ない気がしますね。



それがいいかといえばいいわけはないけど、
人が絡みあって絡みあって作られている芸能界で必死で糸をほどきながら
表舞台に立つってことは並大抵のことじゃないと思うし、
このことで松本さんを責めるのは少し違うと感じます。