平成最後だとは実感しつつもいつも以上にバタバタでしたが、なんとか一息ついています。



昭和60年生まれということもあって平成はもがきながら成長した時代でした。



私自身が抱えている発達障害という概念が広まったのが平成最後の10年なので、前半の20年間は人とうまく付き合えなかったり仕事に就けなかったりした中でもがき続けた思い出がいっぱいです。



仲良くなりたいクラスメイトに近づき過ぎたゆえにストーカーと呼ばれたり、先生や親に守ってもらっていたことが同級生の反感を買いいじめの対象になったり、勉強が思うようにできず精神状態がひどくなったりなどなど辛かったことの方が多かったですが、最後の10年はゆめハウスを通して素晴らしい方といっぱい出会えて人の温かさを感じられた10年でした。



市民同士のつながりを深めるためにイベントに積極的に参加されている方や発信されている方、いつも声をかけてきてくださる方と接していてその土地の価値というのは便利さではなく人で決まるんだなと実感してきました。



令和という元号になるのがまた不思議ですが、新しい時代はもっと人のいい部分が引き出されりようになればいいなと思っています。



そして私自身は一日一日が精一杯で30年間来てしまったので、新しい時代はほんの一瞬の楽しみや喜びを大きく膨らませて自分の中で記憶していきます!



洋平の『平』が入っていたので平成が終わるのは名残惜しいですが、新しい時代の清にも濁にもしっかり向き合っていきたいです。

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ちなみに平成最後の晩ごはんはさけの塩焼きと鶏じゃがをチョイスしました。