【2月のはじめに書きかけて更新を忘れてた記事です。】





今週(2014年2月はじめ)はまたなにもしたくない病が出てきて、
仕事に行くのがやっとだったんですけど、
テレビを見たり新聞を読んだりしてインプットは続けてました。





今週印象に残ったのは北川景子さんの『Aスタジオ』(TBS)での話。





明治大学時代に周りが就活しているのを見て、
初めは女優活動と就職活動を同時並行していたものの
就職活動をやめて女優活動一本に絞ることを決めた途端、
仕事が次々とくるようになったって話だったんですけど、
やっぱりなにかをやるなら世間体を気にしないで、
「本気でやり抜きます」ってことを
人にアピールできる自信が必要なんだなと思わされました。





話は変わって就活エッジというプロジェクトをやってる
某テレビ局若手社員の東海林さんという方と
Twitterでやりとりさせてもらったことがあるんですけど、
東海林さんもこんなつぶやきをしてました。





『本気でやっても夢を叶えられない人がいるんだから、
本気じゃない人に夢が叶えられるわけないよね』





本当にそのとおりで、夢ってそんな単純なものじゃないって
僕も思います。





ただひとつ忘れちゃいけないのは気持ちのコントロール。





「本気、本気」って自分に言い聴かせ過ぎると、
夢を目指すはずが楽しくなくなるし、
「自分はなんてダメな人間なんだ」と
悲観的になってしまう可能性もあるので、
まずは自分が自信を持ってできることをリストアップして、
自信を確信に変えた上で、
できないことをどのように克服していくかって
冷静に見つめられる力も大切です。






中途半端になり過ぎず、でも気負わずっていう気持ちのコントロールが
いつしか夢を叶えてくれるでしょう。