障害(特に精神)を持ってしまうと
こども扱いされやすくなる。





こんなショックなことに気づいたのは
いつのことだっただろう?





「この子を守ってやりたい」とか
「こども目線で接した方がこの子と
話しやすい」という思い込みで
話してこられるほど
恐ろしいものはない。





ここんところ、そういうことを
ますます感じるようになった。





障害者だって一人の人間だ。





一概に「こういう接し方がいい」
なんて思い込んで、
しゃべられると不愉快だ。





逆にもし僕が障害を持ってない人に
「~ちゃん。~しといてね」みたいな
接し方をしたらどうだろう?





たいていの人は
ムカつくんじゃないか。





障害を持ってる人だって、
誰もかもがこども目線を
受け入れられる人ばかりじゃない。





特に僕の場合、大学出で普通に
自分のことを自分でやる力はあるし、
最低限の社会性は備えている一方で、
多くのことを一度に処理できないとか、体調が若干不安定になるだけで
知的には何ら問題を抱えてないし、
配慮が欲しいのは
手際が悪くなってしまう部分だけだ。





なのにそのあたりがまったく
理解してもらえなくて、
こども目線で接しられてしまうことが多くて本当に心が苦しいし、
こどもじゃないのに、
無理くりこどもを演じて
こども目線で見てくる人の期待に
応えるのにはもう限界がきている。





でもそういう期待してる人のもとで
しか生活していけないのも
障害を持った者の
現実だったりもする。





ま、この文章を読んだ何人かの人も
しょせん、こどもが書いた文章にしか
受け取ってくれないだろう。
そんな人とは最初っから
付き合う気もないけど。





こういう小さな思い込みは「嫌」だってことを発言していくことから
女々しい自分を変えていきたい。





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