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6月30日(日)に三ノ宮の
ピア・ジュリアンホールまで、
きらっと(現:バリバラ)出演者
ファミリーで作曲家の中村徹くんの
コンサートに行ってきました。





コンサート前半は
東田さん、増井さん、佐藤さんの詩と
徹くんのコラボ曲を、神戸女学院大学卒業生の王さんのソプラノの歌声にのせて・・・
後半は徹くんとお父さんで神戸女学院大学教授の健さんの連弾が中心でした。






徹くんが前半のコラボ曲部分を
YouTubeに載せてるので、ブログに貼っときます。





東田直樹詩:「いいみどり」



【作品解説】「いいみどり」は幼馴染の若野萌ちゃんに。
歌詞がわかりやすいということで選んだのだが、思ったよりも大曲。
直樹君は絵も上手で、詩集「みんなの知らない海の音」の表紙の絵にも
「みどり」がたくさん使われている。


東田直樹詩:「つまり鳥は」「オヨグ」「夏の足音」



【作品解説】「つまり鳥は」「オヨグ」は親しみやすい2つの短い詩。
軽やかさと滑らかさで対になっている。
13歳のころの初詩集「みんなの知らない海の音」より。
「夏の足音」は随筆集「この地球(ほし)にすんでいる僕の仲間たちへ」の
巻末に収録さ­れている結構長い詩。


増井桃子詩:「あやめ」「レッツダンス」



【作品解説】増井桃子さんの詩であるが、この2つは詩集「見下ろす」からではなく、
アメーバブログ「ももこと詩」http://ameblo.jp/peach-girl-momo-girl/
から選ばれている。
「あやめ」は会えばいつも仲良くしてくれる落語家の(桂)あやめさん。
桃ちゃんに詩を書いて欲しいと頼んだ。
「レッツダンス」は、その名の通りノリがある曲。桃ちゃんお気に入りの詩。



佐藤陽平詩:「桜」「目的列車」



【作品解説】佐藤陽平君の詩の2曲は、速度も感情も対照的。2曲を対にした。
メランコリックな「桜」は変奏を伴って最後に長調になる。
ケンコバ&宮川大輔をイメージ。後半のテンポの変化が激しい。
「目的列車」は、タンゴの3-3-2のリズムにのる元気いっぱいの曲。
この曲はブラマヨをイメージ。
タイトルの名に相応しく、終始一貫ハイスピードな曲。





徹くんからはコンサート後も
よく電話もらうんですけど、
ブラマヨになかなか自分のDVDが
届かず困ってるんだとか、
ブラマヨ関係者の方、徹くんまで
ぜひ連絡お願いします(笑)





中村徹くん・ツイッターアカウント

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