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今日はちゅうもえのオフ会ってことで
今年4回目の東京です。





昨日の夜11時に京都を出発したんですけど、
その2時間前にあったのがバリバラの生放送。





「アナタならどうする?」の2回目、
職場編でしたが、

①車椅子の部下を自分の仕事も
忙しい中どう助けていくか。

②広汎性発達障害の部下の
場を読まない発言をどのように
注意するか。

③営業の仕事が好きだけど
会話ベタで動作が遅い、
業績があげられない部下に
どのように上司として助けるか?

っていう仕事と障害の合間で
出てくる難問が並びました。





障害を持って仕事をするには、
どうしても周りに助けてもらわないと
いけない部分があるのと、
個人としての思いが強い人でも、
営利目的であるという前提なので、
人間関係や仕事の効率って意味で、
どうしても抑えたりあわせたりしない
といけない部分があるんですよね。





番組の中の選択肢にあったように、
上司が助けてくれたり、
言ったらまずいことを優しく教えてくれたり、
本人のやりたい仕事をとすりあわせてくれる
方向性ならいいんですけど、
社会的には正直理解が進んでないし、
戦々恐々と働いてる障害者もいっぱいいることでしょう。





そういった上でバリバラって番組の
外にどう理解の輪を作っていくか
って視点も大切かなって思いました。





でも根本的に大切なのは障害者の本気。





加賀谷さんの本気を確かめてから、
松本ハウスの再始動をはじめた
キックさんの本気さには感銘を受けました。





ちなみに来週、再来週のバリバラは
昨日の「アナタならどうする?」に
関連した就労をテーマにした回の再放送です。





見逃した方、ぜひチェックしてください。





バリバラのホームページ
http://www.nhk.or.jp/baribara/





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